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『イノセント・ラヴ』やっとラスト2回見ました。 なんというかすごいドラマでしたね。 ラブなんだかホラーなんだかわかんないとこがある意味斬新でした(^m^) 佳音(堀北真希)を追いかけて長野に行こうとする殉也(北川悠仁)を ロールキャベツを持ってきた美月(香椎由宇)が監禁でまたもやホラー( ̄ロ ̄;) 殉也を閉じ込めたままロールキャベツを食べようとする美月がこえぇ。 さらにスリップ姿で殉也にせまるも謝られて上着着せられるあわれ美月ちゃん。 殉也さんは長野に行ってしまうのであった。 そして長野で佳音の行方を捜す…のかと思ったら即アパート直行。 「不動産屋に聞いた」って長野の不動産屋はそんなに少ないんか? かなりのざっくり感でさくさく時間短縮。 なんだかんだで自分が両親を刺したと告白した佳音 アーンド受け入れた殉也さんはとりあえず寝るzzz こんなんしてるとまたお兄ちゃん(福士誠治)くるんじゃないの〜? って思ったら、またこっそり侵入してきた〜! ギャーこわい〜。 お兄ちゃんが登場すると♪デーデン、デーデン…って ジョーズの曲の空耳が聞こえてきます。 そしてこのドラマのお約束で、もちろん鍵は開けっぱなし。 お兄ちゃんもはや侵入名人ですな。 結局お兄ちゃんが父も母も刺してたってことでなんじゃそりゃな真相。 じゃあ何でやってないって言ってたのかがちんぷんかんぷん(´Д`) それはさておき佳音と殉也の結婚式☆彡 こんなに友達いたのか?ってぐらいの大量の出席者にびっくり。 パーティー会場に聖花(内田有紀)がゾンビのようにやってきてバルコニーから飛び降り 殉也さん駆け寄って聖花の下敷きで意識不明。 そして意識が戻ったら、またもやでた〜! しゃっきりベッドに起き上がってる〜! 意識が戻ったと思ったら殉也さんは記憶がないまま聖花2号に変身。 佳音に裏拳ズビシッ!ひ、ひどい…。 聖花のことは思い出したのに、自分のことを思い出せない殉也を 佳音は聖花に会わせて自分は家を出る。 (このへんがイノセント・ラヴなの?) 結局最後は殉也がたどたどしくピアノ弾きだしたと思ったら 佳音を思い出しみるみるうちに完璧な演奏。 あり得ない全力疾走で佳音の元の駆けつけ、キス&ハッピーエンド。 いやもうどんな超人的な快復をしようと驚かないけどね。 聖花最後までわけわかんない人でしたね。 3年前に薬飲んだ理由もはっきりしなかったし いきなりパンツ脱いでみたり、結婚式邪魔しにきたり 殉也さんこんな人の一体どこがよかったの…? そこがこのドラマ一番の謎。 そんなわけわからんドラマの中のわたしのMost切ないポイントは 結婚式の後の昴(成宮寛貴)の殉也への告白のシーン。 好きな人がいるって言ってんのに本人自分だとまったく気付いてないっていう。 昴〜(T◇T)もう聖花なんかパリにおいてきちゃえ〜みたいな。 伝えたいのに言葉にはできない、成宮くんの目がすばらしかった。 もっとちゃんとしたドラマでその力を発揮してほしいもんです。 お兄ちゃんが電話してきた佳音と話すとこもいいシーンなのかもしんないけど なんせお兄ちゃんのこれまでの行動が意味不明なばっかりにあまり感動できず残念。 これまた次のドラマに期待します。 さーて今週からまた新ドラマ始まっちゃうけど、なんかおもろいのあるかな〜。 |
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